文化・芸術

かまち

今年の5月、山田かまちの「かまち」というビデオを自転車に乗って自宅から30分くらいの所の山の上にあるレンタルビデオ屋から借りてきた。借りてきた翌日ZARDのボーカリスト坂井泉水さんが亡くなるニュースが流れた。本名蒲池幸子(かまち さちこ)さん。偶然なのか分からない。ちょっと背中が寒くなった。

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山田かまち水彩デッサン美術館

水上温泉の帰り、群馬県高崎にある山田かまちの美術館を訪れた。駐車場に車を止めたら隣りにも別の美術館みたいなものがありそこから1人の女性が出てきた。「ここはかまちの駐車場じゃないですよ」と言われるのかと思ったら別に車をこっちに止めてもいいらしい。美術館に入ったら誰もおらず貸切だった。入館料500円をさっき出てきた女性に渡し、その女性が受付に座った。受付にちょっと古い感じの20センチくらいの細長いお菓子の箱みたいのがあった。何ですか?と受付の人に聞いたらお釣りを入れてる箱だった。それを聞いて何かホッとするものを感じた。女性は両方の会館をかけもちで仕事をしてるのかな?かまちは小学生の時からすばらしい絵を描く人だった。普通の人は動物はどういう格好をしてるのか頭の中では分かってる。分かってるんだけれどそれを絵に描こうとすると上手く描けない。それが生まれながらに描けるという事は一つの超能力ではないかと思う。それとも誰かの生まれかわりとか。かまちが使ってた机をあった。スチール製の机にはマジックで絵が描いてあった。ここにまで描くのか?と感心した。ホントに絵を描くのが好きだったんでしょう。でも一つかわいそうだったのが初恋の人に渡したラブレターを公開してる事だった。彼は石川啄木のように亡くなってから有名になられた人である。明治時代の人ならともかく、彼は昭和後期の人なのでリアルすぎる。彼の周りにいるほとんどの人がまだ生きている。まだ時間が経っていないので入ってはいけない領域ではないのか?本人はどう思ってるのか?ふざけんじゃねーって怒ってると思う。

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個展 7

私はどちらかと言うと、いかにもパワーがありそうな人の歌声よりも、細い身体で全身をふりしぼって歌う歌手とか小柄な体で叫びとも言えるような歌を歌う人が好きである。彼女の絵に音を感じる。季節を感じる。絵のことで色々尋ねてみた。時間が少し経った時、宅急便の人がギャラリーに尋ねて来た。皆が外で何か開梱してる音がする。音がしなくなって行ってみたらギャラリー入口にみるからに高価な花が飾ってあった。すんばらしい花だった。これからも、もっともっといろんな絵を描いてみんなに感動を与えて下さい。

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個展 6

ドアの所で声をかけて尋ねたら頷いた。やはり作家さんだった。作家さんのブログは私と同じココログだったのでココログフラッシュかなんかで昨年の9月頃見つけてブックマークにした感じだった。文面とか絵文字とかで若い感じの人かと思ったが実際にはしっかりした大人の女性だった。最近あまり寝てないような事をブログで書いていたので疲れてる感じだった。ギャラリーに展示されてた絵は赤が多い。赤が好きらしい。赤の絵の具は何種類持ってるのか?と尋ねたら3種類持ってるそうで、それらの赤に他の色を混ぜて色々な赤を作るらしい。作家さんの絵のほとんどが想像の絵を描いてる。絵はその場で購入できるみたいだ。でも自宅に絵を持ってかえれるのは個展が終った後。作家さんに11月23日の祝日はギャラリーは休みじゃないみたいですよと知らせた。サインをお願いしたら全然オッケーですよと言って書いてもらった。サインは額に入れて部屋に飾ってあります。小柄な作家さんが大きな仕事をしてるのを見て自分も頑張ろうと思うようになりました。

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個展 5

ギャラリーを出てから150mくらい行ったくねくねした細い道で作家さんらしき人とすれ違った。顔をチラッと見ただけだったので分からなかった。作家さん=移動は全てタクシー、という考えを持っていた。駅から歩いてくるはずが無いと思いながら、すれ違ってから10秒くらいして、もしかして作家さんかも知れないと思い踵を返した。少し戻った所で作家さんらしき人が自販機で缶コーヒーかジュースを買っていた。やはり人違いか?「あっ、ドリンクを取りながらこっちを見てる」。ギャラリーに入れば作家さんだと思うのでそのまま追跡した。そしたらギャラリーに入ろうとしていたので、ドアのところで声をかけた。「かみやさんですか?・・・・・」

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個展 4

ギャラリーに入ってから2-3分したら別の部屋から誰かが出てきた。作家の人かと思ったらギャラリーの管理の人だった。絵について色々説明して頂いた。「振り返る女」と「コーヒーチェリー」が自分の好きな作品。祭日に休廊するという不思議な事に疑問があったので「3連休の初日休みなんですよね?」と聞いたら開館する事を言われた。HPには休廊と書いてあった。その日は予定では4時から作家が在廊するはずだったが3時30分くらいに来る知らせがあった。管理の人がまだ時間があるのでこの辺を散策してきたらどうですか?と言われたが、半分帰る気持ちでギャラリーを後にした。

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個展 3

秋葉原から原宿に移動。駅を降りて住所でギャラリーの場所を捜す。会場まで30分くらいかかってしまった。午後3時前にギャラリーに入ったら誰もいなかった。以前北海道で、ある画家の個展で入館料を取られた事があり、今回も有料かと思ったが無料だった。絵が10数作品展示してあり、絵の下に価格が表示したあった。それを見て昔の出来事を思い出してしまった。会社の先輩から「絵に興味があるか?」と聞かれ、「今度、絵の展覧会があるので行かないか?」と誘われた。あるビルに到着し2階へ階段で上がったら会場入口にいきなり300万円の絵が展示してあった。広い部屋に入ったら絵が50作品くらいあった。100~200万円くらいの絵が多く安いのでも50万円する。展覧会ではなく即売会だった。多くの皆さんが100万円以上の絵をバンバン買っている。海外旅行1回我慢すれば買える値段だと言われたが、絵に詳しくなかったので価値が分からず2-3人の女性係員?に本物の絵を1枚持ってれば心が豊かになれると勧められた。しかし結局買わなかったと言うか買えなかった。同じ会社の人で50万円の絵を2枚買った人がいるらしい。直接本人に聞いたわけではなく人から噂で聞いた。

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個展 2

上野でバッグを買ったあと秋葉原のラジオセンターに行ってみた。すると「あなたも1500円でお店が開ける」というコーナーがあった。扉が透明なプラスチックの板で出来てて中が見えるロッカーみたいな場所を1ヶ月1500円で借りて自分の売りたいものを置いておくシステムだった。その後、おでん缶、ラーメン缶の自販機を探して札幌ラーメン(300円)を食べてみました。蓋を開けた瞬間、スープが上着にかかってしまった。蓋を開けるときは十分注意が必要だ。蓋を開けたらシナチクの塊が見えて下が見えなかった。食べたら確かにラーメンだった。災害時なんかにいいと思う。次に行った時おでんも食べてみたい。

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個展

Dsc00540 先日原宿で神谷可奈子さんの個展があるというので行って来ました。その前にアメ横でぶらぶらしていて海外専門の菓子屋を見つけNZで散々食いまくっていたキャドバリーのチョコ(フルーツ&ナッツ)があったので懐かしさのあまり150㌘200円のを買った。でも製造はオーストラリアみたいだ。味は変わらない。日本でも買える事を知ったらアメ横に来たら必ず買おうと思うようになった。シーチキンのトマト味、レモン味もNZから輸入したらいいと思う。「はごろもフーズ」で出してくれないかねぇ。必ず売れると思う。その後、上野まで歩いて1050円のバッグを買う。安物が大好き。

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